【特別編】株式会社生田化研社・茨城営業所

石屋さんのお困りごと、何でもご相談ください!

各種石材用品や石材工具などを取り扱う株式会社生田化研社(本社=東京都豊島区)。
石材店の現場で役立つ数々のオリジナルアイテムを開発・販売しているほか、お墓参りに楽しみを提供するブランド『墓詣で』を展開するなど、独自スタイルの取り組みは石材業界でも高い注目を集めています。
今回は同社の茨城営業所を訪問し、3名のスタッフの個性・人柄などについて取材させていただきました。

小池直樹さん(茨城営業所・所長)

鈴木裕之さん(茨城営業所・営業部 課長)

須藤貴子さん(茨城営業所・業務係 係長)

写真左から鈴木裕之さん、小池直樹さん(所長)、須藤貴子さん

――はじめに、皆さんの自己紹介をお願いします。その中に、趣味と好きな芸能人・似てると言われたことのある芸能人も、ぜひ加えてください!

小池 昭和44年生まれ、茨城県笠間市出身です。弊社には2000年に入社しました。子供は女の子・男の子ひとりずつで、女の子のほうは既に結婚もしています。趣味はゴルフですが、スコアはあまりよくなくて、平均するとボーリングのスコアと同じくらいですかね(笑)。
若い頃に好きだった芸能人は小泉今日子さん。似ていると言われたことがあるのは藤井フミヤさん…(笑)。最近、言われることは全くありませんけどね(笑)。

鈴木 私も茨城県出身で、昭和47年生まれ。2006年に入社しました。所長と同じく子供は女の子と男の子がひとりずつです。趣味はバイクです!特に好きなのはハーレーですが、最近ハマっているのは「トライアル」といって、スタートからゴールまで足をつかずに岩場などの障害物をクリアしていくもの。今は息子も一緒にやり出していて、最近はもっぱら息子のアシスト役(笑)。週末になると一緒になってバイク三昧で、楽しいですね(笑)。
好きだった芸能人はトシちゃん(田原俊彦)。似ていると言われる芸能人はタレントの鈴木ヒロミツさん。名前も似てますので、お客さんからもイジられたりしています(笑)。

須藤 私も茨城県出身です。昭和44年生まれで、2010年に入社しました。子供は3人ですが、みんな大きくなって、今はお家から離れて暮らしています。趣味は旅行で、とりあえず全都道府県を制覇しました(笑)!
好きな芸能人はマッチ(近藤真彦)から始まって、松田聖子さん、その後、一世風靡セピアへと(笑)。今はドリカムが好きでコンサートへ行ったりもしています。似ていると言われたことのある芸能人は、『イルカにのった少年』を歌っていた城みちるさんです(笑)。

茨城営業所内の様子

――素晴らしいです(笑)!では次に、それぞれの良いところ、また、直してほしいなと思うことがありましたら、教えてください。

小池 鈴木君の良いところは、やると決めたことは必ずやる抜く芯の強さ。仕事でもそうですし、バイクもずっと長く続けていますしね。直してほしいと思うところは、特にないのですが、その真っすぐさゆえに、ときどき柔軟性が必要かなと感じるところですかね(笑)。道なき道を進んでいくオフロードバイクのごとく突き進んでいくのですが、たまに、道なき道に迷い込んでしまってるなって思う時があります(笑)。でも、そういった真っすぐさは鈴木君ならではの個性・長所だと思っていますよ。
須藤さんは私ども茨城営業所のスペシャリストです。須藤さんに聞けば、どこに何があるのかなど、茨城営業所のことは何でも把握しています。直してほしいところはありません。むしろ、お願いしている仕事が多くて、負担をかけすぎてしまっていないかという心配はありますね。

須藤 お気遣い、ありがとうございます。大丈夫ですよ~!

――鈴木さんは、いかがですか?

鈴木 所長のすごいところは、質問したことに対して、いろいろな角度からの答えをいただけること。商品のことだったり、お客様への対応の仕方であったり、何を聞いても答えていただけます。本当に頼りになる上司で、直してほしいところは・・・、無いですね。

――間がありましたけど・・・。

鈴木 いやいや、変に間が入ってしまっただけで、本当にないです(汗)!道なき道に迷い込んでしまいました(笑)。真面目な話、所長とは入社して以来ずっと一緒に仕事をさせてもらっていますが、本当に頼りになる上司だと思っています。
須藤さんのすごいところは、お願いしたことをすべて完璧にこなしていただけること。商品の場所など、茨城営業所のことは誰よりも把握しています。直してほしいところは・・・・・・。

――何かありますね(笑)。

鈴木 ええっと、仕事でミスをしてしまった時、本社にいる社長から直接、電話で指摘を受けることがあるんですが、茨城営業所で作業している時に須藤さんからも全く同じような内容の指摘を受けることがあるんです。なんか社長が茨城営業所にいるみたいで、ドキッとするんですよね。心臓に良くないので、そこはやめてほしいです・・・。

一同 爆笑

――須藤さんは、いかがですか?

須藤 所長のすごいところは情報量の多さ。一つの質問に対して何通りもの答えを教えていただけて、いつも「お~っ」と感心しています。直してほしいところは・・・、上司なので黙っておきます(笑)。
課長の良いところは優しいところですね。「お願いします」と言うと、嫌な顔をせずに、いつも気持ちよく対応していただけます。直してほしいところは・・・、上司なので黙っておきます(笑)。

各種石材工具などが充実しています!

――さすがです(笑)!では次に皆さんが感じる仕事のやりがいを教えてください。

小池 自分たちが良いと思っている商品を石屋さんに提案して、実際に使ってもらった結果、作業の負担が軽減・改善されるなどして、喜んでいただける時ですね。石屋さんにしても、これまで使っていたものを変えるというのは勇気のいること。それを、こちらの提案によって変えていただいて、結果的に喜んでいただけた時は、本当に嬉しいですよね。

鈴木 私は仕事を通してレベルアップしているなと感じる時ですね。入社したての頃、お客様から「いつものあれだよ!」と言われても、全然わからなくて。何度か叱られたこともありましたが、そういったお客様からも、長く通わせていただく中で、ちょっとずつ認めてもらえるようになっていって。振り返ってみると、そういった過程もやりがいだなと感じています。
最近では新規分野への開拓に向けて新しい営業・提案を進めているのですが、はじめのうちは上手くいかなかったことが、徐々に成果が出てくるようになってきて。そういった成長を感じられることが大きなやりがいになっていますね。

須藤 私は毎日、忙しく過ごさせていただいていることがやりがいです。また、文字のゴム切りも担当させていただいているのですが、お客様から「須藤さんに任せるから」と言っていただけることもあり、それに応えるためのプレッシャーもありますが、とてもありがたいことだなって思っています。

小池 須藤ファンって多いんですよ。地域によって文字のバランスが違っていたりするんですが、そういったことも考えながら対応しているので、お客様も安心して任せていただいているんだと思います。

文字のゴム切り業務も行なっています!

――なるほど。ちなみに、鈴木ファンは?

鈴木 う~ん、バイク仲間の中に、ちょっとはいてほしいなと思いますけどね(笑)。

――ナハハハ(笑)。ナイスな回答、ありがとうございます!
では最後に、お客さまに向けて会社のアピールをお願いします。

小池 当社は様々な商品アイテムも強みだと思っていますが、何よりスタッフの人間性も大きな特徴だと思います。会社全体にアットホームな感じがあって、そういった雰囲気がお客様にも伝わっているように感じています。これからもお客様にかわいがっていただけるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします。

須藤 皆さん、何かお困りごとがありましたら、ぜひ、お気軽にご連絡ください。小池所長から120点くらいの答えをいただけますので(笑)!もちろん、課長も大丈夫ですよね!

鈴木 はい!石材工具とバイクのことなら鈴木まで(笑)!皆さん、一緒にツーリング行きましょう(笑)!

小池 この真っすぐさね(笑)。なにはともあれ、皆さん、これからも生田化研社を、よろしくお願いします!

 

いしマガ取材メモ

株式会社生田化研社は昭和26年の創業以来、建築石材・墓石等々で使用される石材用品を取り扱い、東京・茨城・山形の三拠点を中心に販路を拡大してきました。
現在の取扱商品点数は1万点を超えるとのこと。最近ではお墓参りに楽しみを提供するブランド『墓詣で』を立ち上げるなど、石材店の集客・イメージアップ・イベントをサポートする新しい取り組みにも力が注がれています。各スタッフの個性を大切にしていることも同社ならではの大きな特徴。
今回の取材でも3人のチームワークの良さ、それぞれが楽しそうに仕事に向き合っている様子がヒシヒシと伝わってきました。気さくで話しやすいお三方ですので、困りごとがあった際には、ぜひ問い合わせてみてはいかがでしょう。きっと120点の回答をいただけると思いますよ~!。

株式会社生田化研社・茨城営業所
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